みなさんこんにちは
扱いやすさが異次元過ぎるカット職人
ノグチです
今週もスタートです!
7月も今日を入れて残り3日!!
ラストスパート
早いですね笑
7月終わりと8月の始まりのこの週
ご予約まだ空きがあります
お待ちしてます♪
文字数の限りがありますが
前回の縮毛矯正否定派に付いての続きをお話しします
構成下手ですいません笑
縮毛矯正が必要な原因と判断した場合に縮毛矯正を選択するのは良いとして
広がる悩みや収まりを良くする為に縮毛矯正を選択する事ありませんか?
この場合は絶対ダメです!!
あくまで縮毛矯正の狙いはSS結合が元々歪んでいる方に薬剤と熱の力で強制的に結合の再構築をさせて悩みを解決するもの
いわば超パワープレー!
縮毛矯正はとても素晴らしい技術です。ただ、髪に対しては”強い治療”でもあります。
風邪なのに、いきなり大きな手術はしませんよね
それと同じで、軽いうねりや広がりにも毎回一番強い方法を選ぶ必要はないと僕は考えています
実際にピンポイントでお悩みを解決に導く薬剤や施術があり
僕はお悩みや原因に合わせて使用する薬剤や施術を考え選択しています
『必要なのは知識です』
前にお話ししたカットもその一つです
カットが原因でうねりやパサつきが出てしまう事もあります
技術ももちろんですが、髪質に合わせた切り方の選択とその知識が重要
パーフェクトな施術は存在しません
必ずメリットとデメリットが同居しています
お悩みとライフスタイル、もちろん髪質やスタイルを考え
デメリットと天秤にかけた上で選択する事もとても大切だと考えています
僕にとって縮毛矯正は、最後の切り札
切り札だからこそ、本当に必要な時に使いたい。それ以外の方法で髪をきれいにできるなら、まずはそちらを選びたい。
「縮毛矯正を否定している」のではなく、「縮毛矯正を大切に扱っている美容師」と言い換えることも出来るかも知れません
改めてお伝えしますが
僕は縮毛矯正否定派美容師ですが
本当の事を言うと
縮毛矯正頼み否定派美容師です
縮毛矯正をやる、やらないを選択する事を重要と思っていません
お客様の髪を一番きれいにする方法を選ぶことです
その結果、縮毛矯正になることもあれば、ならないこともあります
僕の仕事はお客様の髪を一番きれいにする方法を選ぶことです
その答えが縮毛矯正なら迷わずおすすめします。でも、違う方法で解決できるなら、僕はそちらを選びます
